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外構工事の相談も臨機応変になっている

建物の外壁と塀を一体化させてスッキリ見せる、エントランスは南欧テイストを取り入れ、小屋根と笠木に輸入瓦を使用するなど、今の不動産事情としては、外観や外構工事に注目が集まっているようです。門扉を開けるとプロによるナチュラルなガーデンが広がっていたり、オリーブなどの植栽でデザイン工事も行われています。他にも、木製フェンスで囲み、あたたかみを演出させたり、外壁はコテ塗りです。輸入瓦を使用する住宅が年々増えているようで、ぬくもりある外観をつくりたい、そうした要望にも外構工事業者は応えてくれます。玄関まわりも例外ではなく、庭も同様、プライバシー保護や防犯性の相談も年々増加しています。エクステリアに似合う、ただ単に機能性で工事をお願いするのではなく、デザインセンスもポイントになります。スタッコ塗りの外壁は素朴な質感が魅力で、若い年代に人気です。風化して自然に味が出るように、そうしたリクエストも可能です。建物から外構の塀までを同じ素材で仕上げることにより統一感が出ますから、中古物件を購入してからリフォームをするなら、参考にしてみましょう。中には、エクステリアの洋書を参考にするケースもあり、自分たち(DIY)で外構工事を行うこともあるようです。特に、住宅密集地であれば、壁はやや高めに立ち上げることも大事です。

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